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交通ルール

給油、駐車等

事故を起こしたら?

 

 

絶対に事故を起こさないという決意で

孤独の旅から、気の合った者とのワイワイまでバイクツーリングは実に楽しいものです。楽しいものであるからこそ交通事故は最悪です。特に我が家や親元を離れての「自由」な海外!
意外と気がゆるみがちになるものです。事故は国内外を問わずデメリットばかりです。そこで旅先での『事故防止心構え』を参考になさって下さい。

乗車時の服装を整える。ヘルメットは勿論のこと、プロテクト、グローブ、ブーツ等。服装は長袖、長ズボン。走行中に皮膚を風に当てない事で疲労を軽減します。日本と同様の甘さは禁物。ここは南極に最も近い大陸です。雨が降ったからと言ってすぐ近くにコンビニなど無い国です。途中で雨天走行を強いられた時には、体を濡らさない工夫が大事です。ある意味、冒険家と同じ心構えを!

バイク乗車前に、気を引き締める。自戒の念こそが貴方の命を救います。 そう、自動二輪の免許証を手にした時の初心を思い出して下さい。 これを軽く見ると後で泣きを見ます。ツーリングの楽しさは、無事故の上に成り立つという法則を頭に叩き込みましょう。自分の走行技術を過大評価せず、無理な走行は慎むこと。
豪州は外国です。左側通行など日本と同様で馴染みやすいのですが、反面、日本では考えられない事も多いのです。その一つが日本と同様に市街地では40km/時とかが多いですが、一足郊外に出ると『料金所なしの高速道路』のようにいきなり、制限速度が90km/時〜110km/時になるんです。飛ばし屋が多いのではありません。都市間を40km/時で走っていたんでは街に到着する前に日が暮れてしまうんです。とっても広大なんです。交通標識にあわせて適宜流れを崩さず走りましょう。日本車を良く見かけます。日本で走行している錯覚におちいると、事故を招きかねません。
豪州は、英国人社会です。規則に対しては、定規や秤のように正確にしかも厳しいのです。警官に対して笑顔で「すいませ〜ん」は通用しません。ビシッとルール遵守を厳格に迫られます。決して『浮いたか瓢箪』的なナマハンカな精神ではキツイお仕置きに見舞われますよ。
単独、集団に拘らず、バイク走行のマナーは自国以上に遵守しましょう。今後訪れる我々後輩がバイクツーリングをしやすくするために。豪州の人達から日本人のマナーはマシン同様、素晴らしいと、言われるように。
保険や、免責等は他の項目を参照して下さい。

さて、だいぶ脅かしてしまったようですが、これらは貴方の命を守るという観点から申し上げました。
無事故なら、これほど楽しい乗り物はありません。豪州で思う存分バイクツーリングの楽しさ醍醐味をご堪能下さい。

 

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